レジェンドオブレガシー

先々週くらいからチマチマ始めてました。
3DSの新作RPGですね。
最近RPGでもストーリーを追う気力が無くて、
新作を全く買っていなかったわけなんだけど、
これは探索や戦闘メインという話を聞いたので、
それなら大丈夫かなーということで試しに購入。

まだクリアしてないけど、現時点の感想を続きからダラダラと。






自分はガーネットから始めたんだけど、
確かにストーリーは薬味的な感じだなぁ。
全く無いわけではないんだけど、
冒険の動機付けとか簡単な方向を示す程度のもので、
事実プレイ時間の殆どはダンジョン探索と戦闘に費やされる感じ。

では探索について。
といってもフィールドギミックで特別難しいものはなく、
探索の難易度自体は低め。
特徴的なのは地図の存在。
本作は地図を入手することで行けるダンジョンが増えていくんだけど、
この地図は一度入手してしまえば店で売却することが可能。
地図の価値は情報が多いほど、つまり探索を進めたほど上がるけれど、
地図を売るとダンジョン内に休息所が出来たり、
敵の強さが下がったりと、冒険の難易度を下げるメリットがある。
なので一概に地図は完成させてから売った方が良い、とは言えないのがポイント。

最後は戦闘について。
本作はターン始めにあらかじめ準備しておいた陣形で
各キャラの行動の特性を決定することが可能。
たとえばガード役だったら防御技がパーティ全体に作用するとか、
サポート役だったら行動速度や回復効果が上昇とか、
そういう風に各キャラの行動に見合った特性を選択していくことになります。
また精霊と呼ばれる存在も大いに関わっており、
術を使用する際に協力が必要なほか、
どの精霊が多いかで敵味方に及ぼす影響が変化したり。
なので基本的にはこの行動特性や、
精霊の影響を考えながら戦闘を進めていくことになります。

ということで、戦闘の難易度は比較的高めです。
雑魚戦でもある程度行動のパターンを考えておかないとやられるからねw
基本はガード役に防御技を使わせておいて他のキャラが敵の数を減らしていく、
っていうのが序盤のお約束になるんだけど、
全体攻撃持ちがいればソイツを速攻で潰しにいくとかしないと瓦解する。
相手の全体攻撃強すぎなんだよなぁw
逆にバフをかけると雑魚化する敵は宿代わりにしたり簡易道場にしたりと、
相手によって戦術を変えていくことが非常に重要になってくる。

この辺りちょっと面倒臭い部分もあるけど、
ただ裏を返せば歯ごたえのある戦闘を楽しめる人にはメリットになるだろうし、
いつでもどこでもクイックセーブが可能なこと、
一部戦闘以外は逃げ確定なこと(ダンジョンの入り口に戻されるデメリットもあるけど)、
もあるので、ただただ厳しいというわけでは無いです。

戦闘システムはサガ系にやや近く、
技は覚醒と呼ばれる戦闘中の閃きによって習得していきます。
術は先ず術を使用できるアイテムを入手し、
それを覚醒によって習得していくという形。
大きく異なる点は、敵が戦闘ランク等によって変化するのではなく、
ダンジョン毎に固定であること。
これによってエンカウントによる敵ランクの上昇を恐れることが無くて済む、
のだけど、新天地に行くと敵の強さに三白眼になることもしばしば(
ただその辺りもひとつの楽しみだったりします。

まとまりの無い文章になってしまったけれどもw
時に返り討ちや奇襲にあったり、
それでも探り探り色々試しながら冒険を進めていくことに
楽しみを感じられる人向けの作品って感じですね。
ああ、あと自分も戦闘はサガ系に近いと言ってみたりしたけど、
サガ系に馴染み深い人たちが関わっていたりするけれど、
あんまりサガ系と比べない方が良いと思う、正直一部がちょっと似てるだけ。
全く関係ないゲームだと思ってプレイした方が、素直に楽しめるかと。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

軟骨カレー

Author:軟骨カレー
mugenキャラを公開したりしてます。公開物に関しては一番上の記事をご覧ください。
リンクはmugenに関係する場所に限りフリー。むしろしていただけたら嬉しいですw

キャラの動画使用ですが、F無頼を除く現在公開されているものは確認等必要ありません。自己責任で使っていただいて問題ないです。
F無頼に関してはりどみを参照のこと。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
空いた食器