【MUGEN】持ち味を生かせ! 狂ランク技vs術対抗戦Part.19


笑うわこんなもんw








【FR繭7P vs こんがらアナザースタイル10P】

こんがらアナザースタイル10P(薙氏)
AILv99
みーご氏ボイスパッチ適用

21勝19敗
対・技陣営 11勝9敗
対・術陣営 10勝10敗

後に続くアナカンを見ればわかると思うけど、
別枠勢は特に技とか術とか関係なく入ってます。

穴こん10Pはダメージを半減するほか、
3ゲージあると1ゲージ消費して食らい抜けを行なう。
また分身を発生させ、連携を行なうこともある。
この連携は若干運次第なところもあるが、
はまれば相手の体力を一気に奪えるし、
超必の特大ビームによる連携であれば相手を即死させることも可能。

繭もその防御性能に手こずったものの、
無敵持続能力をフルに生かして渡り合った。
また穴こんが対応できない投げ技を多用するのも良相性。
3R目は最後にどちらも大技を仕掛けたものの、
特大ビームはあの構え中に攻撃を受けないと発生しないので、
始動に失敗したのは大きな痛手だった。

【FR繭7P vs Hデュオロン12P】
リベンジマッチ結構出るなぁ。
デュオロンは接近戦だと昇竜技っぽいものを最優先する傾向があるようで、
むしろそこが弱点になりがちなんだけど、
今回は相手を引っ掛けやすい技を使ったり、
ヘルパーと上手く連携を決めたりと自身の力を上手く発揮することが出来た。

【天河朔夜EX 6P vs Hデュオロン12P】
デュオロンは5ヒット抜けと一定ダメージ抜けがあるから
コンボ主体の朔夜の攻撃を抜けやすくはあるんだけど、
その硬さとカウンター主体の戦法に苦戦を強いられてしまうね。
特殊ゲージが8あれば1F投げから即死させられるし。


【FR繭7P vs アナザーカンフーガールZ 12P】

アナザーカンフーガールZ 12P(S.Y.D氏)
カサブタ氏AILv7
カンフー構え頻度設定10
ブロッキング頻度設定10
AI隠し技どちらも使用
コンボ補正スイッチオフ
おまけスイッチ1111
ATK・DEF125%

15勝25敗
対・技陣営 8勝12敗
対・術陣営 7勝13敗

出せるかどうか正直ギリギリな範囲。
でも出したかったんです、あのBGMも使いたかったんです(

突進技へ的確に超必当身をあわせられると、
繭としてはどうしようもない。
もちろんどちらもそれ一辺倒ではないので
一度崩してしまえば無敵が圧倒的に多い分
繭が有利に立ち回れるんだけど、
今回は運悪く幽霊が刺さって拾われてしまった。

【暁絶N 7P vs アナザーカンフーガールZ 12P】
色々とactがあったので、なんとなくラリティカラーに。
猫画像での「ファイナルベロシティ!」は撮ってて爆笑してしまった……w

火力勝負ではあるんだけど、積極的に相手の裏を取れ、
またあまり状況を選ばず高火力を叩き込める分、
絶が比較的有利かな。
アナカンはそこまで防御性能が高いわけじゃなく、
堅実に攻めていかないといけないので、
このランクではその戦法自体が弱点となりがち。

【暁絶N 7P vs リリウム3P】
絶としては如何に先んじてリリウムにダメージを与えるかが最重要。
ナナシやアイアンメイデン、回山倒海などはかなり有効。
ただそういった技が出せないとコンボによる痛手を被ることが多く、
形勢が一気に不利に傾きやすい。

ちなみに1R目のようにリリウム相手にファイナルベロシティをやると、
裏周り後等になぜか時間が静止したようになることが多い。


【狂紳士ルガール3P vs 邪眼意思3P】
これは極めて単純に、どちらが相手をねじ伏せられるかの勝負かな。
実力的にはかなり伯仲しているように思われる。
ただ旦那の時止め無視によって狂紳士のラストジャッジメントが
スカされてしまうのは非常に痛い。
今回の試合でもそれが原因で仕留めきれず反撃を許してしまったね。

しかし2R目の意趣返しのような旦那のあの蹴り連発は酷いw




☆キャラ紹介

●狂紳士ルガール3P
豊富な攻撃手段を持ち敵のアーマーや回復感知で一部の性能上昇も行なえる
防御性能は技中無敵のほか
ブロッキング性能や根性値がオプションで変更可能

設定で変更可能な耐久警戒AIというものがあり、
回復感知でジェノサイドカッター'94の火力が1.5倍に上昇。
アーマー感知でダークディザスターの持続が長くなる。
またゲージ自動回復効果がついたり当該の技使用率が高くなったりも。
ブロッキングに関しては大会中の更新によって
食らい抜け中などでも使用が可能になった。
ちなみに設定次第で凶紳士モードでも
この辺りのランクに出そうと思えば出せるレベルになっている様子。


●月影1P
弾幕は拘束力が高いほか
ステート奪取やゲージ消滅などといった攻撃も混じっている
紫色のオーラをまとっている間は自身の周りに攻撃判定発生
常時時止め無効耐性もある

地味に全攻撃proj化キャラかつ打撃・射撃に対して疑似のけぞり。
ただ後者はステート奪取攻撃を回避できたりもするが、
思わぬ多段ヒットを受けることもあり、
むしろ月影にとってはデメリットの方が多い気がする。


アトモス4Pに関しては前回の試合解説で大体は触れたので、
そちらを参照してくださいな。
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