【MUGEN】持ち味を生かせ! 狂ランク技vs術対抗戦Part.22


これにて敗者復活戦終了!



ゆゆ式一挙楽しいです(








【メイデックス7P vs ADX 1P】

AngleDrawSphere2 1P(pkrs氏)
最大被ダメージ割合15
弾幕有効率141
カラーチェンジ試合開始10秒後
1R目から使用可能
他デフォルト
(八百長オフ
根性値1:6
根性値2:9
ダメージ減衰時間15
投げ無効化時間40
自動回復制限デフォルト
カラーチェンジ維持時間デフォルト)

18勝22敗
対・技陣営 12勝8敗
対・術陣営 6勝14敗

食いしん坊対決?
正直色々調整できるの今回初めて知りました(
手探り状態だったんでもうちょっと強く出来たかなー

ADXは基本ヘルパーキャラで
メイデックスの石化・凍結系攻撃は通用しないものの、
元々弾幕が濃いこともあって効率的に削れる。
まぁ根性値があるからその辺りのラインが若干難しいところ。

ADX側も本体役のレーザーがアーマー殺し要素を持っていて
多段ヒットでダメージを奪っていける。
投げによるスリップダメージや緩慢な滞空飛び道具も厄介。
ダメージレースの結果次第でどちらにも転ぶ展開だったけども、
今回はメイデックスに運があった。

BGMは古くからの伝統ということで(
カーネイジの多段反射SEが妙にBGMとマッチしててすごく好きでした。

【Rqs-P.x5 1P vs 本気になったシンクレア12P】
Rqs-P.x5の弾幕はシンクレアにとっては相当な脅威なので、
いかにしてそれを掻い潜っておぜうを倒すかが重要。
幸いにしてRqs-P.x5は防御性能高くないから
一度捕らえればシンクレアの高火力で一気に押し切ることができる。
逆にRqs-P.x5にしてみれば攻撃中無敵を利用し、
ガンガン弾幕を展開してガリガリ削っていきたいところ。
もっともシンクレアはワンチャンでRqs-P.x5を倒せる可能性高いから
少々有利だったかな。

【メイデックス7P vs 本気になったシンクレア12P】
これまた多段ヒット重点なキャラ。
というか術陣営って大抵そんなんw

あとメイデックスには永続タゲ利用攻撃あるし
それ自体はシンクレアにも通るから、
投げからの小パン連打は通用する。
今回使わなかったけど(

ただシンクレアは当たればゴッソリ体力持っていけるし、
ライフ減りやすいとはいえアーマーでガン攻めできるから
やはり勝負はダメージレースの結果次第になる。
今回は持続長い攻撃やアーマーの切れ目に上手く攻撃を差し込んで、
相手の自由を奪えたシンクレアに軍配。


【ラリティ12P vs ジャッキー8P】
ラリティのコンボ精度が高めな上、
ゲージ自動回復によってワンコンで
ほぼ確実に即死投げまで繋いでくるので、
どちらが先に即死コンを叩き込むかという試合。

けれども今回勝負を決めたのはそこまでに至るまでの立ち回り。
ラリティがジェムストームや全画面ワイヤーで
ジャッキー先生の攻めを的確に潰して
自分のペースを崩さず試合を進めていったね。


【Lord of library 12P vs ヒューゴ12P】

ヒューゴ・ジルクリスト12P(無虚氏)
(新版)
AIパターン 1
AIパターン2 0
障壁展開オン

19勝21敗
対・技陣営 9勝11敗
対・術陣営 10勝10敗

ヒューゴの特徴として攻撃を受けているとブラスト状態になる。
これは一定時間無敵などの恩恵があり、
12Pは3秒継続する上に発動条件も緩くなってる。
また防御力も高くなっているため、
単純なコンボや連続攻撃で落とすのはなかなか骨が折れる性能。

ヒューゴの晶術には発生保障もあるため、
賢者の石を発動したパチェでも
競り合いではかなり苦しい状況に追い込まれる。
開幕賢者発動でもないのでリードされやすいというのも厳しい。

【ラリティ12P vs ヒューゴ12P】
即死投げ&当身の5ゲージメイクオーバーであれば
ヒューゴを一気に仕留められるものの、
そもそも接近戦を挑むのが難しい。
5ゲージ溜まるまでにゲージを吐いてしまうこともあり、
上述のヒューゴのコンボ殺しな性能のために
それが裏目になってしまう。
1Rは取れるけど……といった組み合わせ。


【ゼニア・ヴァロフ7P vs 真剣妖夢7P】

真剣妖夢7P(影縫氏)
AILv7
弾き率5

28勝12敗
対・技陣営 14勝6敗
対・術陣営 14勝6敗

真剣妖夢7Pはライフ3割以下になると
投げ以外に対してアーマー状態になる。
攻撃面に関しては通常技ののけぞり時間が長めで
安定したコンボを叩き込んでくる。

ゼニアは開幕であれば妖夢を捕らえることに苦労はしないものの、
一気に仕留められるコンボを選択しないと
相手にアーマー付与して自由にさせてしまう。
それでも勝てるビジョンはあるものの、
今回は威力の高い超必を妖夢に撃たれて叩き切られてしまった。

【石見守服部半蔵正成 vs 白狼観音8P】

白狼観音8P(Oracle氏)

24勝16敗
対・技陣営 14勝6敗
対・術陣営 10勝10敗

白狼観音は2R目で見せたような永パが持ち味。
様々な状況から移行出来る上、
一部にステート奪取攻撃もある。

それらの攻撃を無敵回避から
後の先を取って切り返しや永パ出来る石見守が有利
……なように見えるものの、
何かしら攻撃を引っ掛ければほぼ永パできる
白狼の方が若干アドバンテージを持ってる。
特に突進は引っかかりやすい様子。
ただ今回は石見守が紙一重の勝負を何とか制した。

【石見守服部半蔵正成 vs 真剣妖夢7P】
石見守には百舌落としなどの投げ技もあるため
妖夢のアーマーにもそれなりに対処できる。
また食らい抜けや無敵回避などで
妖夢の攻撃をかなりいなせるのもあって、
かなり試合を有利に運べる。
しかしまさかあの局面から絶命奥義で逆転するとは思わなかったw



☆キャラ紹介

●朧火明夜7P
素の防御力は低いものの
ゲジマユによって多用する超必殺技の無敵時間や
瀕死時に高確率で使用するステ抜けサキスパでカバー
覚醒の有無などは設定変更可能

今大会はオプションで行動制限ありにしているので、
サキスパステ抜けはライフ1/4から使い始める。
行動制限無しであればライフ2/3くらいから使用。
このサキスパは基本確率発動なので、
ダメージを打ち消したり打ち消さなかったりする。
なのでサキスパしだすと割と運ゲーだったり。


●リーゼロッテ・アッヒェンバッハ12P
12Pは攻撃力2倍に加えてダメージを50%~90%軽減
そのほか無敵量の増加や強化技及び食らい抜けに使う
フォースゲージの回復速度が上昇するという恩恵もある

一応ライフ50未満まで削ればダメージ軽減率も無くなるが、
それまではちょっとした即死にも耐えられるような処理を行なう。
また"Extended Force"という文字が出ている間は
アルカナバーストによって食らい抜けも使える。


【狂紳士ルガール3P vs ラオウ11P】
何気に死兆星対応。
狂紳士は当身や投げから永久コンボに入れるので、
うまくいけばリザ発動させずにラオウを倒すこともできる。
今回は入ったけど、わざわざブロッキングしに行くとはw
対するラオウはやはり超ゴーショーハが強烈。
ゴッドレーンでいかに近づくかが勝負の鍵になる。

【狂紳士ルガール3P vs ミズチグレードアイ1P】
耐久警戒AIの影響か、かなりディザスター使うね。
ただ闇モードは行動中食らい中に関わらず無敵が増加するため、
ディザスター連発も効果はほとんど無い。
なので攻めるには光モードが狙い目。
ただ受けるダメージは光>闇なので、
無敵回避可能なディザスター連発がダメージレース的にかなり重要。
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F無頼に関してはりどみを参照のこと。

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