【MUGEN】持ち味を生かせ! 狂ランク技vs術対抗戦Part.29


そういえば今回投コメの元ネタである名言が出た、
ジョジョ四部もアニメ化決定したんですよね。
仗助の声が変わっちゃうのがちょっと残念。









【ショボーンSF 2P vs Mr.Dragon-JC 4P】
JCの攻撃は多段ヒット技が多いから
ショボーンのヒット数ステ抜けが輝くね。
流石に投げからは逃げられないから避けたいところだけど
それ以外であれば致命傷にはなりにくい。
一部技中のアーマーで多少の弾幕なら突破できるし。
対するヨハンもコンボや特殊受身などで抵抗したものの、
相性差を覆すまでには至らず。

【ショボーンSF 2P vs 魔凍10P】
ワープで翻弄してからの不意打ちで一気に流れを掴む
……のがショボーンにとっては理想的なんだけど、
魔凍の放つ冷気の持続が微妙に長い。
上手く隙をついても冷気で凍らされて、
そこからカウンターを受けてしまうね。
魔凍側からすれば凍結コンボでさえ
抜けられるのはちょっと鬱陶しいけど、
脅威の捕捉能力を誇るMAX2に繋げれば問題はない。

【トネイル11P vs 魔凍10P】
トネイルそんな10割コンあったのかよw

魔凍の動作は基本的に緩慢だから
トネイルの超必がガツガツ当たる。
ただトネイルは超必以外で無敵が少ないし、
一度冷気に触れれば手痛いコンボが襲ってくる。
逆に言うと事故らなければ有利、なんだけど、
そうするにはトネイルの回避性能だとちと難しいね。



【トネイル11P vs バルバトス1P】

バルバトス1P(黒鉄氏)
鋼体最大値3
AILv10
AIガードレベル0
もっと痛みを楽しむオフ
BOSSモードオン

25勝15敗
対・技陣営 13勝7敗
対・術陣営 12勝8敗

いやおかしいだろお前w

今設定のバルバトスはボスモードの恩恵によってとにかく硬い。
鋼体は意図的に低く抑えてあるものの、
削り倒すのはかなり骨が折れる。
魔凍を沈めたコンボでも数割しか減らなかったしね。
ポイゾニック・フィールドによる毒攻撃や
コンボ始動にも使えるバック・スナイパー、
高火力の紳士EXにブラストキャリバーと、
攻撃面も語るまでも無く優秀。
トネイルのライドザライトニングで
頻繁にのけぞらせることが出来たものの、
鬼畜ボスの壁はやはり厚かった。

【狂紳士ルガール3P vs ベガEX 11P】

ベガEX 11P(P.o.t.S氏)
123456789氏パッチ適用
防御耐性弱化スイッチオン
AI永久スイッチ1
バリアスイッチオフ
論外化オフ
ATK・DEF115%

20勝20敗
対・技陣営 10勝10敗
対・術陣営 10勝10敗

ベガののけぞり中ランダム無敵化で
狂紳士の蹴り永久が思ったように通らなかったりするけど、
投げ主体であれば特に問題は無いかな。
ただ怖いのがベガの体力が減ってから落としてしまうことで、
永久スイッチ1の場合、ベガはライフが3割程度になると
コンボでの永久を積極的に決めてくるようになる。
狂紳士は一度永久に捕まってしまえば為す術がないから、
永久圏内にならないように仕留めることが肝要。
しかしベガも改めて見ると無敵多いね。

【狂紳士ルガール3P vs バルバトス1P】
相性は比較的悪くない組み合わせ。
バルバトスの高火力コンボに捕まらなければ
狂紳士には鋼体を剥がす手段がいくつもあるし
(主にダークディザスターだけど)
そこから永久に繋げて封殺することも可能。
防御無視の投げ技主体であれば、バルバトスの硬さを気にする必要もないし。

ただ火力で一気にひっくり返される可能性があるのも事実。
3R目は紳士の立ち振る舞いEXが決まった時点で
「あ、終わったな」と思ったんだけど、
振り上げによるダメージがちょっと毒ダメージより早くて命拾いしたね。
そこから超必のオンパレードによるカウンターには度肝抜かれたがw



【アップルジャック12P vs アナザーブラッドQ 2P】
普段は固めや奇襲に役立つリンゴも、
攻撃兼回避に使える突進技も、
アナブラにとってみれば当身のカモ。
1P側の攻撃に超反応で反応できる2P側であったことも
多少は影響したかな?
1R目こそAJが運良く差し込めたものの、
アナブラの1ゲージステ抜けがセーフティネットとなって
チャンスを奪われてしまった。

【天河朔夜EX 6P vs アナザーブラッドQ 2P】
「当身?ステ抜け?だったら即倒せばいいじゃない」
と言わんばかりの速攻w
まぁアナブラ2R目はステ抜けしてたけどね

出の遅い攻撃で当身を誘って当身失敗時の隙を作らせ、
影薙で一瞬のうちに仕留めるという、
以前の戦いで傾向と対策を把握したかのような戦いぶりだった。

【天河朔夜EX 6P vs Mr.Dragon-JC 4P】
飛ばすなぁオイw

朔夜が弾幕に困惑している間にJCが悠々とゲージを溜めて
全画面なり超必投げをブチかましていく構図になるかと思いきや、
正直意外な流れに。
基本的には2R目のような展開になる組み合わせなんだけど、
先の試合で流れに乗ったのか1R目で即影薙を決めたのもあるし、
3R目は一度追い込まれこそしたものの、
死神の鎌による体力ドレインを上手に決めて抵抗したのも大きかった。



【ラリティ12P vs イグニス・スカーレット12P】

イグニス・スカーレット12P(ABAB氏)
嫉妬の使者氏ボイスパッチ適用
12P性能一部改変
(強制AILv11をAILv10に
12P用防御補正無効化
常時ゲージMAXを毎フレーム5ずつ自動上昇に変更)

(※性能自体には関係なし)Actを5Pカラーのものに変更

28勝12敗
対・技陣営 13勝7敗
対・術陣営 15勝5敗

素の12Pは強かったんで弱体化かけてます。
開幕から即死のぶっ壊れ投げMAX2が飛んでくるんやで……
それでもイグスカ使いたかったんで(
なので今回は12P用の防御補正を切って耐久力をかなりダウン、
AILvとゲージ回復を制限して即死頻度ダウン、
といった感じで調整。
けどストライカーでガード誘発してから
即死投げとか普通にエグくない?w

とはいえその凶悪連携に引っかかりやすい以外はラリティ有利。
殆どの大技はジェムストームの無敵や前ステップでかわせるし、
コンボに入れば落とさない限り確殺できる。
イグスカ相手は何故か落としやすいのが不安材料だけど、
最後はしっかりメイクオーバーLv2で〆

【Lord of library 12P vs スパーダ2P】

スパーダ2P(ザウラー氏)

26勝14敗
対・技陣営 15勝5敗
対・術陣営 11勝9敗

スパーダは必殺技及び超必動作中、常に無敵。
分かりやすい回避タイプだけど2つの特徴があって、
ひとつは体力が自動で減少すること。
但しこの効果は体力が残り1割になると切れるため、
このダメージで自滅することは無い。
またライフ反転ではないので敵からの攻撃も普通に通す。

もうひとつはライフが標準値の3倍と意外にも高いこと。
これもパチェが仕留め切れなかった要因のひとつかな。
賢者の石は攻撃密度こそ高いけどランダム性も高いから、
ワンチャンが重要な相手だとその不安定さが
敗因となってしまうことも多いね。

【ラリティ12P vs スパーダ2P】
ラリティもそこそこ攻撃密度あるけど、
パチェとの大きな違いは本体の無敵量。
持続の長い無敵超必連発で回避と
事故狙いの攻撃を同時に行なえるし、
事故らせればあとはいつものコンボを叩き込んでやればいい。

流石にスパーダも回避と攻撃を同時に行なえるタイプだから
そう易々とはいかないけども、
ワンチャンの決定力が勝負を決めた印象かな。
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