【MUGEN】持ち味を生かせ! 狂ランク技vs術対抗戦Part.Final


「遅くなっちゃったし折角だから
思いついた編集入れちゃいましょう」
とか考えた結果がこの遅さだよ!

しかしなんというかまぁ……
バランス取りすぎた(














【ラリティ12P vs 狂紳士ルガール3P】
狂紳士は特殊復帰があるものの、
それが機能するかは五分五分といったところ。
もっともラリティのコンボはかなり痛いから、
素の耐久力の高さも手伝って中断出来るのは
狂紳士にとっては好材料と言えるね。
1R目こそ復帰後を狩られたものの、2R目はなんとか逆転を許さず踏ん張った。
それが3R目の高威力の94ジェノカからの10割コンにつながった。
ラリティは防御補正かかってるとはいえ永久も通るし、
一度狂紳士に捕まるとあとは相手の気分次第になってしまうね。

【魔凍10P vs 狂紳士ルガール3P】
ディストーションはブロッキングで捌ける可能性あるものの、
MAX2超必投げは流石に逃げられん。
魔凍もラリティ同様抜け等は無いから永久通るとはいえ、
凍結効果とゲージさえあればどこからでも致命傷を与えられる、
そして狙ってくる分、やはり魔凍の方が攻撃面で一歩上を行ってる感じ。

【魔凍10P vs 範馬勇次郎7P】
一部動作中のアーマーが多少効いているとはいえ、
魔凍の超必を基本的に真正面から受けざるを得ないのは痛すぎる。
加えて勇次郎の攻撃は魔凍の持っている一部ダメージ
(=GetHitVat(Damage))半減特性に引っかかりやすく、
終盤になるにつれてガッツリ耐えられてしまうのも致命的。
投げダメージであれば問題なく通るんだけど……


【ラリティ12P vs アサシン5P】
ジェムストームやフラッシュ・オブ・ライトニング(=全画面ワイヤー)で
画面内を制圧すれば、さしものアサシンも思うように動けないけど、
今回はアサシンがそうはさせじと上手く立ち回った。
特に2R目の即死メイクオーバーを耐えたのは大きかったね。
そして意趣返しと言わんばかりの見事な即死コンボ。

アサシンはライフ回復型根性値を持っているんだけど、
恐らくはこの処理が即死を防いだと思われる。
ある意味リーゼロッテに近いのかな、あそこまで激烈ではないけどw

【魔凍10P vs アサシン5P】
……ただ、即死連携であればなんでも防げるわけではないようで。
以前もパチェの超火力は貫通してたしね。
元々体力が基準値の8割強と低めに設定されていることもあって、
魔凍のいつものMAX2連携が直撃すれば余裕で消し飛ぶ。
ただ厄介な冷気はブロッキングや回避技で凌げるし、
懐に飛び込んでさえしまえばそこはアサシンの距離。
3R目に弾き飛ばされたときは決まったかと思ったけど、
ここでもなんとか根性値に救われたかな。


【間桐 桜 vs アサシン5P】
正直なところ、この二人が残るとは思ってなかったw
桜は全般的に性能良いけど立ち回りで勝つタイプ、
アサシンは前半から調子良かったけど地上戦特化だし、
両者対応できないタイプも多いはずだから、
そういう相手に当たればいつ落ちてもおかしくなかった。
もっともここまで残れたのは間違いなく運だけじゃない。

基本的な立ち回りはアサシンがやや有利。
間桐の壁バウンド抜けでコンボが妨害されがちだけど、
相手を拘束する技が多いから確実にダメージを奪えるし、
回避技も高性能。
ただここで桜の巨人さんが真価を発揮、デコイとなってアサシンを撹乱する。
アサシンの一部超必で即座に消すことも可能だけど、
そうはいかないと撹乱に奇襲にコンボ支援にと暴れ回られてしまう。
もちろん桜の本体性能も厄介で、隙を見せれば高火力コンボが飛んでくる。
3R目は大幅にリードされながらも攻撃相殺から
体力ドレイン効果を持つ超必投げを繋げて逆転。
アサシンの5ゲージが恐ろしかったものの、
設置や巨人さんなどで上手く足を止めて反撃の隙を与えなかった。
近距離で桜の攻撃がブロられてたら確実に即死させられてたね。
桜は4ゲージだったからリザにギリギリ届かないゲージ量だったし。



と、いうわけで、これにて終了です!
続きがクソ遅くなりましたが(

ちなみに最終戦績の間違いは、

Cグラント :個人1勝1敗(+1勝2敗) → 個人1勝2敗(+1勝1敗)
朧火明夜 :全体3勝2敗 → 全体3勝3敗
ショボーンSF :個人3勝5敗(+4勝1敗) → 個人2勝5敗(+4勝1敗)
水レン邪EX :個人4勝4敗 → 個人4勝4敗(+1勝1敗)

です、申し訳ない。
これは流石に誤差じゃ済まないので……w

前々から勝ち抜き型2on2形式を生かせないかなと考えていて、
そこからこの大会が生まれたわけだけれど、
正直なところをいうと、今大会のシステムはもっと練れたかな……
とか考えてたりしてました。
それこそTusk氏の大会みたいにポイントを個人管理にして、
各個人の試合ごとにポイント増減、
プラス試合全体の結果に応じてポイント増減、
ポイントが0ないし敗北数が一定になったら敗退、
(個人勝敗は試合全体の結果に応じてつけられる)
みたいにするのもアリだったのかな……と。
今回の形式だと2タテしないと先鋒戦が空気になりかねなかったし。
まぁ結果論です。

自分の動画としては今までに無いくらい長丁場になって、
モチベが結構落ち込んだりしたときもあったり無かったりしたものの、
終わってみれば色々考えたりできて良い経験になったかなー
とりあえず自分に団体戦は向いてないと思ったw
あと長期間の動画。

さて、次はレアアクマくらいですねー
2月には撮影始めて3月には投稿し始めたいと思ってるんだけど、
さてどうなることやら……
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No title

完結本当にお疲れ様でした!
グラントさん確かにw。あと戦績記録していたので一応最終戦績確認したのですが(大会中はミス無しだったのでつっこめなくてぐぬぬしてました)、
明夜チーム3-3、ショボン個人2-5、水レン邪敗者復活戦出てるから(+1-1)かと
間違っていたらすみません

今後もキャラ、大会ともに楽しみにしております

No title

おお、チェックありがとうございます!
どれも見直した後の資料ではそうなっているのに
何故か動画には反映されてなかったですね・・・
というか勝ち抜いた明夜が3勝2敗ってなんだよ!w

コメントありがとうございました、今後ともよろしくお願いしますー
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軟骨カレー

Author:軟骨カレー
mugenキャラを公開したりしてます。公開物に関しては一番上の記事をご覧ください。
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F無頼に関してはりどみを参照のこと。

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