【MUGEN】たぶんレアアクマ前後シングルトーナメントPart.18


今回ダブルカットインがふたつあったので、
迷ったもののこちらで。

ボツになった方の候補供養。
P18没

供養ついでにパート17の方のボツ候補も。
P17没












【雷神政宗1P vs 銀の聖者7P】
アーク勢ってことでBGMもアークで(

聖者が筆頭の弱点である本体HitDefを振りまくるのが
非常に厄介だけれど、筆頭側もカウンター気味に
攻撃を振ることで攻撃中無敵を生かしつつ攻撃も出来る。
加えて攻撃倍率を結構上げてるし、
通常攻撃であればステート奪わないから
聖者にとっては一度刺さるとかなり手痛いね。

自分セッカツ使用後は相手の攻撃を無視できるけれど、
前述の通り筆頭がなかなか上手く逃げるから
相応のリードが無ければ自滅する可能性が高くなってしまう。
しかし全ラウンドで競り合ったのは実力伯仲の証左だったかな。

【スタン10P vs セレネ12P】
テイルズで水と氷の属性概念が分かれたのは
確かエターニアからだった、よね?
というわけでセレスティア晶霊戦。

スタンのひとつひとつの攻撃力は高くなく、
セレネとしては相当に厄介な相手。
攻撃中無敵に加えて一度のチャンスで与えられる
ダメージも多くないから、ちょっと相手が悪い。
それでも三日月による支援効果でチャンスを作ったり、
常時アーマーを生かして弾幕を張り続けたりで
1Rもぎ取った辺りでしっかりと意地は見せた。

【S魔理沙11P vs すくにゃんマン7P】
すくにゃんマンの毒は一応Sまりに通るものの、
Sまりが自前で体力を消費するキャプティベイトSDを出させて
ようやく五分、という相性なのは辛いものがある。
言い換えれば、それが無いとダメージレースで
大幅に不利を背負っているってことだしね。
加えて毒が入るかどうかもかなり運が絡む。
2R目や3R目にやたらピカピカしてたのは本体タゲが取れず
主にシリウスのヘルパーHitDefに干渉してたせいかな。

ちなみに宣告耐性の不備というのは、
試合後のライフ管理がRoundState=3でしか効いていないこと。
昔の記憶を掘り起こしてみると、
もしかしたらサバイバル等での試合後ライフ回復に
対応させようとしたんじゃないかと思うんだけど、
それたぶんライフ管理維持しながらでも対応できますよね?(

【K_gomyunggook 12P vs アレスEX 2P】
アレスEXは流石の火力と攻撃密度なんだけど、
本体の耐性はほとんど無敵頼りだから、
当身や永続タゲを駆使してくるKGMGに対して長期戦は良い手ではない。
かといってKGMGも無敵多いし、下手に空中で捕まえると
空中の方がコンボ抜けに必要なヒット数が少ない分、
仕留める前に抜けられる可能性が高まってしまう。
地上で事故らせれば十分いける相手だったし、
KGMG以外でもこの火力と攻撃密度を苦手とする相手は
結構いると思っていたんだけど、思ったより活躍できなかったなぁ。

【セイバーオルタ vs GaRugadiora 3P】
実は試合内容以上にセイバーがギリギリな勝負。
その理由はガルルガの仕掛けてくる毒と宣告にある。
セイバーの攻撃は一部を除いて攻撃密度が少なくて
ガルルガを削るのに適しておらず、
対してガルルガの毒は普通に通るから
そのままだとダメージレースで勝てない。
幸い設定で耐久3(=EX)、つまり常時アーマーのセイバーは
ステートを奪われると全回復する仕様があり、
ガルルガの永続タゲを利用して咆哮がそれに引っかかるために
体力を回復する手段には事欠かない。

けれど咆哮は一定時間相手を無防備にする、
つまりセイバーの攻撃時間がその分奪われるということでもあり、
今度は宣告の恐怖が鎌首をもたげることになる。
まとめると適度に咆哮で捕まりつつ、
相手を削りきらなければいけない、ということ。
なので2R目は本当に紙一重での勝利だった。
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