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【MUGEN】たぶんベルンカステル前後トーナメントPart.14



何やってんだよ!団長!(色々な意味で)
あの演出からの試合再開は流石に草なんだよなぁ……






【第120試合】石見守服部半蔵正成 vs パラセ・ルシア
石見守の爆炎龍からの天魔覆滅ハメ、
パラセの狙い澄ました対空シュタイン・デア・ヴァイゼンと来て、
3R目は静かな緊張感が支配する展開に。

半蔵は豊富な永久や複数の即死技があるけれど、
パラセのバーストとの相性がとにかく悪い感じ。
接近戦でのコンボは拒否られるし、
そのせいで一撃の確定状況を作り出すのも難しい。
おまけにパラセのコンボは浮かされることが多く、
パラセのペースになると空中食らい抜けを持たない半蔵では為す術が無い。
1R目のようにモズ落としで崩して逆にペースを握りたいところだったけど、
抜けの応酬による探り合いを制したのはパラセだった。



【第121試合】強化セル1P vs K-Unknown
K-Unknownの攻撃は緩慢だから、セルの瞬間移動で容易に背後に回られるね。
ただクーラも、持続の長い飛び道具や当身型の無敵解除など、
回避型キャラを事故らせる要素は持ち合わせているから、
動作の緩慢さが敗因に直結するほどではない。

勝負の鍵はクーラの1ゲージ技「妄執」による毒効果かな。
この技で黒いモヤモヤが出現している間にタゲ取った相手は、
体力とゲージが勝手に減少していく。
セルが回避行動取ってる間もダメージ負わせられるのは当然うまあじだけど、
ゲージ減少効果もなかなか曲者で、これによってセルが好む超必での切り返しを封じ、
ダメージを抑えることが可能になる。
でも攻撃力低下させてる影響で、それ以外だと決め手に欠けてしまうのは否めない。
実際の試合も毒を通すかどうかで勝敗が決する、分かりやすい展開となった。



【第122試合】健見久美9P vs 呪いのジューダス2P
久美9Pは受けたダメージを5倍して、それを直ガ率+1で割った数値を
実ダメージとして処理しているので、
直ガ率0の今大会では通常の5倍ペラいってことですね。

……紙対決か?

とはいえ、本番は久美の食いしばり後無敵が解けるまでの約8秒間。
その間、ジューダスは攻撃中やスピリッツブラスター中に
付与される無敵等で逃げ続ける必要がある。
魔人闇などもってのほか。
まぁAIにはそんなこと分からないから、
チャンスと見れば魔人闇による即死を狙ってしまうのだけど、
今回は上手く追いかけっこの形になったことで、
死亡フラグを回避するルートに入れた印象。
3R目にガードしたときは「あ、死んだなコレ」と思ったけども。



【第123試合】アップルジャック12P vs 火塞7P
焼畑農業かな?

アップルジャックが回り込みや突進技で翻弄していくね。
火塞はまともに付き合うといずれ隙をつかれてしまうから、
広範囲超必で強引にAJの足を止めたいところ。
ただ、AJが突進を選択すればカウンターとして超必パナすものの、
回り込みに対しては温存してしまうのが裏目になった感。

ちなみに。よく見てるとコンボ中のアップルジャックの体力が
徐々に減っていたのだけど、これは火塞7Pの特性。
火塞に触れている=密着して攻撃しているときに限り、
カウンターとして相手の体力を減らす仕様があるのです。
でもまぁ効果としては微々たるものだから、あくまでオマケみたいな感じかな。



【第124試合】オルガ・イツカ4P vs めいにゃんマン2P
ふーん、エッチじゃん(強調された尻を見ながら)

オルガの攻撃中アーマーは、二回しか被弾できないめいにゃんマンに対して有利かと思ったけど、
ボム中無敵でかわされることが多くて、思ったよりは仕事しなかったか。
逆にオルガが攻撃と攻撃の合間にボムを食らって、拘束される流れの方が目立っていた。

でもめいにゃんマンもボム発動優先するせいで、
射撃で拘束してても落としてしまうということが何度もあった。
そのせいでオルガにターンを回しやすく、結果的には敗北へと繋がってしまった。
一応、普通であればボムの威力は高いので、ボムは悪手ではないです。
だけども今大会では火力を落としているせいで、
威力が通常ショット>ボムになってしまう部分もあって、
なおさら悪い手に見えてしまった印象。



【第125試合】KUSA I NAGI 7P vs グランドマスター諏訪子9P
きぼぜつかな?

今回はKUSA I NAGIのペナルティ全回復が分かりやすかった試合。
GM諏訪子の大魔法のヒット数が多すぎるせいで、
「100ヒット受けたら全回復」にほぼ確定で引っかかってしまう。
また、ペナルティに引っかかるとゲージも全回復するため、
高威力の大蛇薙を撃たれやすくなる。
大蛇薙が直撃すると諏訪子は体力半壊してしまうから、
無敵で回避するか食らい抜けが運よく発動しないと、致命傷は免れない。

KUSA I NAGIの方が絶望じみた性能してんな?

そんなわけで諏訪子がやや不利な感じだけど、
投げが安定した火力を出してくれるから、それでさっさと削ってしまいたいところ。
もっとも、調子に乗って攻撃してると
今度は大ダメージペナルティで全回復するから加減が必要なのだが。

あ、ちなみに途中ビームで全回復してたのは、
あれに極大落下ダメージが残っていて、それにペナ入ったせいですね。



【第126試合】ストライクフリーダムにとり12P vs 予言者プラム
画面外にも出られるプラムの特性は、一種の無敵発生タイムかなと。
元々がアクションゲーなので、それでの攻撃不能時間だと思えば。
……まぁ、それ以外での無敵が少なく近づけば簡単に叩けるとはいえ、
にとりのように距離を取りたがるキャラだと一気に便利な特性になるのは確かだけどね。

そんなわけで、プラムが画面外にいると、
SFにとりは有効な手がなくなってしまい、持ち前の火力が生かせない。
体力自動回復を利用して持久戦を狙っても、
氷の矢を降らす冷凍光線が飛んでくると即死必至。
そうでなくとも、ピンチ状態のプラムの攻撃は痛いし。
にとりも手数自体は多いから、近づけさえすれば一気にドクロを溶かせるんだけど、
断続的に飛んでくるプラムの攻撃が歩みを阻んだ面もあったかな。



【第127試合】トリュフ・エーテルシュタイン12P vs ブラック庵7P
トリュフの攻撃にあわせて庵がカウンターを仕掛けていく展開だけど、
持続の長い射撃超必を出されると、
攻撃を潰しきれずに庵が後隙をつかれてしまう。
一応アーマーは剥がせるものの、その代償として体力数割飛ばされるのは
あんまり釣り合ってないかな。

ブラック庵7Pは大ダメージや割合攻撃耐性があり、
当身やデタラメじみた攻撃判定の超必持ちなど、
ひとつひとつを見れば強力な手を持っているのだけど、
逆にそうした強みがあるからこそ、
弱体化調整するとそれらが活きづらくなってしまうのかもしれない。
この辺りは自分の調整の不甲斐なさもあるのだけど、
狂中位の上の方以上なら、もっと生き生きと活躍させられるのかもね。



【第128試合】聖騎士カイ11P vs 戦車みずか7P
カイの立ち回りとコンボ精度の優秀さが遺憾なく発揮された感じ。
飛び道具主体の第一形態相手だと攻めづらい部分もあるけど、
接近戦も織り交ぜるようになる第二形態は比較的優位に立てるかな。
元より、今大会の戦車みずか第一形態が脆めではあることに加えて、
カイ11Pのスタンエッジ多段化+雷属性攻撃の威力増加で、
一度当たれば確実に第一形態を通過できるのも美味しい。

もっとも第二形態の超必も十分厄介だから、
カイとしてはなるべくゲージは使わせたくないところ。
特に3ゲージの全画面技はガード不能なので、
互いに瀕死の状況で使われていたら結果が真逆になっていただろうね。
カイが取ったラウンドでも、みずかが直前で剣での攻撃を選択したからこそ、
カウンターを当てることができたわけだし。
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