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【MUGEN】たぶんベルンカステル前後トーナメントPart.20



流石に20パートもやってると、一言解説忘れてたり初見の人も増えるか。
まぁ自分が逆の立場で覚えてるか、と言われると…だしね。


あとついでに第四回戦前更新(設定変更は無し)

・フラッターシャイ
・恋するマスタードラゴン






【第169試合】マスター守矢Bスタイル12P vs もみもみ12P
お互い、演出に月を背負うもの同士。
ただ、相性としては守矢が不利かな。
もみもみは脆いからワンコンでサクッと倒せる可能性あるけど、
的が小さいせいか、お手玉コンボを安定させられない様子。
もみもみに触れられて毒を食らってしまっていると
下手に持久戦となってしまえば当然ジリ貧だし、
速攻で畳むのが難しいのにそれを求められる相手、というのが辛いね。

ところで3R目は斬空天翔剣を乱舞奥義のアーマーで受けて、
技の途中で倒される結果になったわけだけど、
アレ、技の途中で倒されなくても、死亡フラグは完全に立ってました。
というのも、12Pの斬空天翔剣の最後には、
食らい抜けなどでまともに当たらなかった相手に対して、
永続タゲ利用即死ステート送りがあるので。
耐性の無い守矢は、あそこで斬空食らった時点でつみです。状態だった。



【第170試合】Crimson Jack Joker_VK 2P vs アレンジロズウェル3P
『お前ら何だか』

普段は攻撃中の無敵時間が多いロズウェルが有利かな。
CJJは被弾時にランダムでステ抜けが可能な設定になっているけど、
反撃はそこまで鋭いわけでもないから、
ロズが捕まえ直すのはそう難しいことではない。

問題はやはり、CJJのシュバババが使用可能になってから。
攻撃後の隙を刈られてしまうとロズは一気に苦しくなるし、
一旦捕まったらCJJ本体が適当に攻撃して、
シュバババが途切れてくれるのを待つほかない。
1R目はそこらへん理解してるかのようにCJJが手を下さなかったけど、
2R目はかなり助けられた。
3R目は超必中にCJJのステ抜け&シュバババが発動したから、
これは超必後に刈られるパターンかと思ったけど、
ロズウェルがしっかり抜け対策を施していたのが効いたね。



【第171試合】フェノメノ2P vs 天河朔夜EX 6P
こいし対さくやだから東方対決だな!

フェノメノ2Pの9割超のダメージを大きく軽減する特性は、
こうして即死ぶっぱされたときに最も機能するね。
ただ裏を返せば、1割以上削られると機能しなくなる、ということでもあるから、
ちょこちょこ削られた後に即死、というのは一番嫌な攻められ方と言える。

ただ、試合としてはどちらに転んでもおかしくない組み合わせだった。
動画でも朔夜がかなり粘って勝利をものにしていたけど、
これはフェノメノが火力を半分に下げられてる、というだけでなく、
一部ダメージ(=GetHitVar(Damage))を朔夜6Pは半減する、
という特性が効いていたせいもあるだろうね。
言い換えると、フェノメノの攻撃は超必投げ以外効果が薄かった、ということ。
それでもデコイ役なども引き受けていた分身の活躍もあって、
かなり拮抗した勝負を見せてくれた。



【第172試合】ベリアル4P vs バルバトス・ゲーティア10P
今大会のベリアルは、ゴッドルガールBOSS並に
被コンボ中の防御力がかなり高くなっている。
ジェノサイドブレイバーで2割程度しか削れてないしね。
でも、そんな高防御力相手でも、毒ダメージなら関係ない。
加えて、ベリアルの攻撃は単発ヒットのものがほとんどだから、
3枚の鋼体を剥がしにくく、機動力の低さも災いして
ヘルヒートなどでの足止めも容易と、かなりバルバトスに有利な組み合わせといえるね。

唯一、ベリアルの4ゲージ全画面だけは
隙の無い極めて有効な手だと言えるけど、
1R目のようにハイパーボッで事故る可能性を考えれば、
よほど安いからある意味必要経費といったところ。



【第173試合】サイドロープ本田1P vs Hige 9P

解説をさせろ


……まぁ動画ではアッサリ処理されたように見えるけど、
ヒゲの攻撃は相手を吹き飛ばしたりダウンさせたりするものが
結構あるので、ダウンや場外で自滅条件を満たしてしまう本田にとっては
まともにやり合いたくない相手ではある。
だから、1R目に(勝手に)即死してくれたのは、かなり助かったかな。

しかし、あれですね。
ああいうランセレ芸はヒゲだからこそ成立する部分、ある気がします。



【第174試合】水色天子2P vs クラリーチェ・ディ・ランツァ
水色天子は瀕死ステ抜け。クラリーチェはアルカナ抜け。
互いに相手の攻めを一度だけ切る手段をもってはいるけれど、
信頼度で言えば天子の方が上かな。
それはステ抜けと食らい抜けという処理上の差だけでなくて、
クラリーチェは相手が近くにいないとアルカナ抜けを使わないのか、
場合によっては2R目のように、温存したまま倒されることもある。

また、攻撃面でも射程や持続に優れる飛び道具によって、
天子が有利な流れを作り出しやすい。
対するクラリーチェは、相殺を上手く利用して窮地を脱していたね。
一度攻勢が反転すると、水色天子の防御面の薄さがもろに響いてしまうこともあって、
クラリーチェが上手く守り切った試合だったように感じた。



【第175試合】瑞鳳11P vs バーニング布都1P
布都の往復永久は基地航空隊支援によって妨害されやすいけど、
それ以外でも決定打たりうる攻撃は色々あるから、
布都的にはルートがひとつ潰されても痛くはないかな。
むしろ永久にこだわらない方が、守りもしやすくなるからアリ。

基本的には布都がペースを握り、瑞鳳は劣勢に立たされやすい。
「それなら相手の土俵に立たなきゃいいじゃない」ということで、
アウトレンジ戦法によって姿をけしてしまうのはかなり良い手だね。
布都は防御面ほとんど強化させてないから、
瑞鳳の火力もあって、防戦になると苦しくなるし。
あるいは卵焼きを食べさせても良かったのだけど……
今回はそのチャンスに恵まれなかったか。



【第176試合】ホワイトファング1P vs 七夜死貴5P
縦横無尽な死貴の攻撃に、ナスが抜けを生かして肉薄する展開だったね。
ナスの攻撃は投げに当身がついてる以外は案外普通で、
だからこそ機動力の高い死貴相手だと翻弄されることが多いのだけど、
今回は相手の少しの隙を見逃さなかった。
2R目はワイルドファングでのカウンターが刺さったのも大きかったかな。

しかし、そんなナスの猛追をあざ笑うかのような無慈悲な即死当身。
あの極死・零塵は技成立後に当身を展開し、
抜けられてもターゲットを保持するターゲットロック技となっている。
加えて、再度ターゲットのステートを奪う前に
タゲライフによる攻撃を行なっているので、
「ステートを奪われている間はKOされない」というナスの耐性に引っかかりにくい。
元々ナスはライフ管理周りは緩いから、毒などのステートを奪わないタゲライフ攻撃には弱いのよね。
ということで簡単に言うと、あの即死当身はナスの耐性に引っかかりにくい即死処理だったので、
ナスを即死させることができた、というわけ。
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