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【MUGEN】たぶんベルンカステル前後トーナメントPart.22



今のペースで行ければ今月中には大会終わるかなー







【第185試合】七夜死貴5P vs 紫雷の麒麟
回避型が弾幕キャラ相手に不利を背負うのは定番だけど、
衣玖さん相手だとあまり時間をかけられない。
今大会の死貴はBH中以外だと体力自動減少ついてるし、
紫雷の麒麟も時間経過で即死3ゲージ使ってくる設定だしね。

衣玖さんは弾幕タイプでありながら無敵がそこそこ長めで、
隙をつくのもなかなか大変ではあったのだけど、
2R目、3R目と少ないチャンスを上手く攻め切ったのは流石。



【第186試合】未来悟飯1P vs 聖騎士カイ11P
またトランクスじゃないかたまげたなぁ…

カイにとって重要な切り返し手段である通常投げが、
悟飯の食らい抜けで事実上無効化されてるのがキツかったね。
実は投げだけだったら、投げ成功動作中の無敵時間によって
反撃を受けないのだけど、カイは地味にロマキャンで
抜けに反応しているんだよね。
それによって無敵が解除され、結果的に反撃を食らってしまう。
精度の良いAIが、逆に裏目に出てしまった格好だね。

金カラーの硬さも割と効いてはいたのだけど、
反撃の機会に結びつかなければ意味がない。
雷属性強化の恩恵を生かして飛び道具や設置、あるいは
1R目のような超必切り返しをもっと生かせれば勝機はあったかな。



【第187試合】サイドロープ本田1P vs キラーマジンガ1P
メタルぎりはダウンさせてくるから、本田にとっては実質即死技。
おまけに当身技ってのも非常に怖い事故要素。
だからとにかく、メタルぎりを使われないようにする祈禱力が求められる。
もっとも、メタルぎりさえ使われなければ、
ガンガンいこうぜと言わんばかりのゴリ押しで本田が押し切ることも多い。
ランドアーマーが来ても割とすんなり帰せるのは強い。

ちなみに、本田がマジンガ様を投げていましたが。
あれは多分、大銀杏投げについてる当身によるものじゃないかなー、と。
大銀杏投げは投げと当身の同時攻撃であることと、
ランドアーマーによるみがわりが有効な範囲内でも投げてたので。



【第188試合】River of Death vs ラオウ11P
「どこからでもかかってくるがいい」からの
「俺も哀しみを背負うことが出来たわ」の流れは結構芸術点高いと思う。

やはり超ゴーショーハはこういう相手に頼りになりますねぇ。
本体分身共に巻き込んで攻撃できるから、分身を昇天させてしまえる。
実は分身は倒すことが出来て、分身がKOされると天に昇っていき、
そのまま消滅します。
分身の数によって体力自動回復速度が高まる骸の特性的に、
分身をサクサク倒せるのは結構メリットですね。

またラオウ11Pはコンボダメージを半減できるから、
骸の多段攻撃にもかなり耐えられる。
同時にゲージも一瞬で溜まるから、
超ゴーショーハのゲージに困りにくい、ってのも大きいね。
まぁ流石にずっと浮かされっぱなしだと厳しいけど、
3R目は寸でのところで落としてもらえて非常に助かった。

リザ直後の謎当たりは……よくわかんね(



【第189試合】バーニング布都1P vs FMましろ5P
ましろの一定ヒット以上で無敵が発生する特性が、
2R目3R目共に生きたかな。
最近、このランクだと25ヒット抜け・無敵って効き過ぎず弱過ぎずの
なかなか絶妙なラインンなのではー?と思うようになっている。

布都ちゃんの逆コンボ補正によって、体力満タンから
一気に瀕死にまで追いつめられるというデメリットはあるけれど、
FMましろにとってそれはメリットでもある。
ましろは体力1/3程度からゲジマユがつくから、
FMによる即死だけでなく、強引な超必切り返しも狙えるからね。
1R目こそ不得意な空中に浮かされたまま為す術なくやられてしまったけど、
2R目に上手く反撃に転じられたことが、流れを変えてくれたか。



【第190試合】赤セイバー1P vs 真カムラナート
赤セイバーがどれだけ無敵で斬り込んでくるか、だったかなー。
カムラナートのストライカーは確かに厄介ではあるけれど、
攻撃自体は単純だから、長い無敵時間があればさほど問題にはならない。
幸運と魔力ステータスで無敵時間が長くなってる赤セイバーの攻めなら、
割と互角以上に渡り合えたとは思うのだけど、
つい警戒してガード固めたところを崩されてしまっていた。
最後はゲジマユかつコンボ補正の無い真・光輪剣連発で、
本体も十分に強いことをアッピルしていく。



【第191試合】壬無月斬紅郎 vs 煉クン10P
やっぱり真剣には勝てなかったよ……

珍しく斬紅郎が怒り爆発での抜けを使いましたね。
まぁ珍しいのは発動レベルが最低値なせいなのだけど。
立ち回りは無敵突進で強引にチャンスを作れる煉クンの方に分があるけど、
前述の怒り爆発発動や、ゲージ技無限砲ぶっぱなど、
運がついて来なかった結果となってしまったか。

ちなみに、SABA氏斬紅郎のゲージ技無限砲は空中だけでなく、
地上ヒットでも超連続ヒットします。
攻撃力補正も全段にしっかりと乗るので、
多分ヒット数と同じくらいの回数死ぬくらいの威力が出てるかと。



【第192試合】クラリーチェ・ディ・ランツァ vs ドナルド12P
コンボメインのクラリーチェだと、黒ドナののけぞり無視はかなり苦手だろうけど、
立ち回りでカバーしてるのは流石だね。
あとは強化モードによる攻撃力バフも、
一発一発の重さが重要になってくる相手だけにありがたい。
それでも超火力による一発逆転のおそれがあるから、
どうしても最後は綱渡りになってしまうね。

ところで4R目にドナルドが棒立ち気味だった件だけど、
あれはドナルドが投げられた際に、
クラリーチェ側のステートに迷い込んだせいじゃないかなーと。
黒ドナは前述の通り、瀕死時にのけぞり無視を行なうのだけど、
それが相手にステートを奪われてるときでも発動する記述になってる。
で、こういうのは普通、相手のステートから自分のステートへと戻る、
という処理も行なわないと、正常に自分のステートを読み込めなくなる危険性がある。
……で、黒ドナの場合はそういう戻るための処理がないんですね。
そのせいで、相手のステート内で迷ってしまう。

この状態は、たとえて言うなら自分と全く別のキー設定をしたキーボードで
戦ってるみたいなもので、正常に動けないんですよね。
その状態で一発攻撃を食らえば戻れたりするんだけど、
そのせいで4R目はドナルドが奇妙な動きになって、
謎の読み合いも生まれた、と。
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