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【MUGEN】たぶんベルンカステル前後トーナメントPart.23



ブリス技はネタになるからもっと気軽に搭載していけ。







【第193試合】Ridden 3P vs バルバトス・ゲーティア10P
バルバトス10PはCC無制限なので、CC切れによる行動中断がない。
踏みつけ永久もだからこそ出来る芸当ですね。
ただ、途中でRidden3Pの特性である「50ヒットで無敵付与」が
発動したために、倒しきるまでには至らなかった。
まぁ結局トランプルで倒してたけど(

しかしながら、2R目以降はRiddenにターンが移る。
移動技や突進で完全にバルバトスを翻弄し、
即死乱舞で綺麗に仕留めてみせた。
毒F.O.E.発生攻撃が刺さっていれば、
バルバトスに風が向いていったかもしれないけど、
今回はRiddenが見事に立ち回った。



【第194試合】ミズチグレードアイ1P vs 京wing 11P
やられ中も含む全動作に対して、始動40F無敵付与。
グレードアイ闇モードのこの特性は、
よほどのけぞり時間が長くない限り、
不利フレームを無敵時間で消費してしまえる。
のけぞり時間中に追撃しにくいから、非常にコンボ殺し。
その強力さ故に、攻撃中の無敵時間は多めだけど
普通にコンボを食らってしまう光モードが相対的に
弱く見えてしまう、という部分はあると思う。

ただ1R目は光モードが短時間で半分以上削っていたのは注目点。
火力面での爆発力は光の方が上だと思うので、
そこを生かせていたら……という感じだった。



【第195試合】破壊神ビルス7P vs Tまこと
かたや食らい抜け、かたやブロッキングで、
お互いに決め手を欠いた試合。
ただ、投げやスタンといった食らい抜け不可能な攻撃で
手堅く攻めるまことに対し、
ビルスはまことのブロ後の無敵時間(60F!)などで
チャンスがなかなか巡ってこなかった。

そしてそのチャンスという点では、破壊が通らなかったのが一番大きかったかな。
実は自分も今まで見誤っていたのだけど、
まことは結構HitOverRideを多用してて、
それは確率発動のブロッキング以外に、
地上で「一定コンボ以上受けるor体力1/4になったら」自動でブロするという形で現れる。
(なので空中コンボか大ダメなど、ブロ発動しない形で倒すの正攻法か)
また、攻撃中は常にHitOverRideを実行していて、これが破壊が通らなかった原因。

ビルスが今回出した破壊は当身技の方だと思うけど、
(破壊は2種類あるが、失敗したときのゲージ消費量でも見分けられる)
ビルス側の処理のために、この当身がHitOverRideを実行している相手には通らない、
という致命的な弱点が存在するんだよね。
で、破壊以外にも多分この仕様によって上手く通らなかった攻撃はありそうに思うので、
ビルスはかなり不利を背負わされた組み合わせだったと言えるだろうね。



【第196試合】クリフ=アンダーソン11P vs ガッツ
デカい得物対決。
何気に"ドラゴン殺し"対決でもあったのか(コメ感謝)

クリフの「いつもの」は先出しでパナしても、
超反応回り込みで回避されて反撃の機会を与えやすい。
だからカウンターで出して、アーマーの上から強引に倒すのが大正義だね。
1R目の大砲に対するカウンターリフレクスロアで、
吹っ飛んでるクリフよりガッツの方がダメージ大きかったのは流石に草だけど(

また、アーマー越しであればコンボ補正によるダメージ減衰もなく、
狂戦士が解禁されるライフ1/4以下のラインを避けやすい、というのもメリット。
そういう意味では1R目は危なかったんだけど、
2ゲージの竜殺しをしっかりガードしてゲージを使わせ、
狂戦士分の3ゲージを残させなかったのが効いたね。



【第197試合】ルシェカ vs 呪いのジューダス2P
骨被ってるし完全に本人だな!

1R目に魔人闇を防げたのは、アイスミラーのおかげですね。
あれが盾になっていなければ、即死がルシェカに届いていた。
にしてもそこで生まれた隙にブリス技を叩き込むのは、
ファインプレーだと言わざるを得ない。

ただ、アイスミラーの活躍が無いとルシェカが非常に不利。
ジューダスが即死コンを平然と放ってくるのは勿論、
それをカウンターで始めてくるのが非常に辛い。
相手が先手を取ってくれば特殊ガードで捌けるものの、
ルシェカが先に攻撃してしまうと、それは無理だからね。
ジューダスは攻撃中無敵なので、クロスカウンターを狙うのも無理だし。



【第198試合】グランドマスター諏訪子9P vs 遠野明日翔9P
リーチのある大剣でブッ叩かれると、
比較的やわらか設定の諏訪子には結構痛い。
加えて明日翔さんは常時アーマーだから、
勢いよく弾幕張っても怯まないと来てる。
なので、真正面からの殴り合いを避けて
大魔法の無敵時間を頼ったのは、悪くない選択だった。

ただそうなると、問題になるのは大魔法を撃つためのゲージコスト。
なのだけど、なんだか普段よりもモリモリとゲージが溜まっていたような……?
もしかすると、明日翔がアーマーだからヒット数が多くなって、
その分回復が早かったのかな、と。
逆に明日翔は、普段は役立つ重量波が全く機能しないのが痛かった。
やわらか設定の代わりにステート奪取は通らないのでね。
それよりも他の超必にゲージを回した方が、勝機はあったかな。



【第199試合】オルガ・イツカ4P vs もみもみ12P
試合でもオルガは毒で倒されていたけれど、
実は毒以上に怖い攻撃があって。
それは斬空天翔剣のペナルティ即死。
オルガは攻撃中にアーマーとステ抜けがあるので
最後の斬り上げをまともに食らわない相手に発動する
永続タゲ利用即死を誘発しやすい。
レアアクマ前後でも猛威を振るったコレには流石に耐えられないので、
オルガにとっては他のキャラ以上にもみもみの攻撃は怖い部分ある。

でもオルガの攻撃性能であれば、もみもみの弱点である脆さを容易につけるので、
まともにやりあえばそこまで難敵、というわけでもないね。
……「まともに」やりあえば。



【第200試合】トリュフ・エーテルシュタイン12P vs 桃恋9P
黒竜石(シュトゥルム)による画面制圧がモロに効くね。
桃恋はガードボールによる攻撃妨害はできるけど、
本体自体は抜け等の特殊防御は無いし。

ただ一気に削ってしまうのは、体力低下で解禁される
すごい魔法を誘発することにも繋がりかねない。
今大会の設定では受けたダメージ量に応じて
桃恋のゲージが回復するようになっているので、
すごい魔法に必要な3ゲージも溜まりやすいからね。
とはいえ、体力1割以下で解禁される即死魔法のグリンブラストを食らったのは、
運が悪かったとしか言いようがないが。

もっとも、ゲージ技が直撃しなければ基本的に流れはトリュフ。
プロテクションアーマーのおかげで撃ち合いにも多少は強いしね。
2R目・3R目は意趣返しと言わんばかりに、3ゲージ超必で仕留めてみせた。
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