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【MUGEN】たぶんベルンカステル前後トーナメントPart.26



あの流れは芸術的過ぎた。
なんで原作ジューダス君あんなペラかったんですかね……








【第219試合】マスターゴッドリュウ6P vs 七夜死貴5P
上手く差し込むこともあって無敵対決では死貴の方が上だけど、
リュウの攻撃はステート奪取ばかりだし、
火力も結構高いから一度刺さると大ダメージは必至。
だけど今回はBLOOD HEAT中の体力回復が中断されにくかったおかげで、
体力的には割と余裕を持てた展開だったかな。

ちなみに死貴の即死当身技である極死・零塵は、
覚醒後かつMAX、HEAT、BHのいずれかで使えるようになるので、
割と死貴の気まぐれで左右される部分も大きい。
あえて常時覚醒零塵封印で調整するのも面白いかも知れんね。



【第220試合】Ridden 3P vs 奇跡の魔女ベルンカステル5P
MWベルンの当身付きバーストってホント強いよなぁ、と思う。

ベルンの攻撃がメチャクチャ多段ヒットするから、
Ridden 3Pの50ヒット抜けが効果を発揮しやすいね。
だけど火力も高い上に攻撃範囲も広い分、
Riddenに与えられるチャンスはおのずと限られてしまう。
1R目こそ移動技や無敵を生かしてしなやすを決めたものの、
2R目はベルンにペースを取り戻され、
3R目はコンボが仇となって、抜けられる数字を目の前に
溜まったゲージを利用した大技で沈められてしまった。



【第221試合】未来悟飯1P vs グランドマスター諏訪子9P
見極めによる食らい抜け 対 ランダム発生の食らい抜け+確定ステ抜け。
互いに抜けを持ってる組み合わせだけれど、
実は見極めの発動条件には「近くの相手が超必以外の打撃を振っている」
ことが必要なので、GM諏訪子相手だとほとんど発動できない。
それでも今大会の諏訪子は脆いから、どうにか接近して殴れば
サクサク削って追い付くこともできるけど……

やっぱり、連発していた超かめはめ波が
ダメージソースとならなかったのが大きく響いた形かな。
多段ヒット技であることが災いしてか、
ランダム食らい抜けを誘発してしまうことが多かった。
後半は大魔法も連発されて、防戦一方となってしまったね。



【第222試合】草薙柴舟EX 7P vs 京wing 11P
家でやれ。

大蛇薙の胡散臭さは親父の方が上っぽいけど、
京wingは二種の全画面が優秀なんだよねぇ。
特にヒットした相手を強制的に地上のけぞり状態にする方は、
無理やりコンボに繋げられるからかなり出し得。

7Pの柴舟は防御力2倍でかなり硬くなってるから、
即死使わないとワンコンで仕留めるのは難しいけど、
2R目からは京が接近戦でのせめぎ合いを避けて、
全画面からの攻めを積極的に行なっていったことが、勝利の鍵となったかな。



【第223試合】呪いのジューダス2P vs 恋するマスタードラゴン5P
恋ドラの根性値のせいで、秘奥義まで繋げてもギリ足りないか。
事実上のオワタ式かつ秘奥義後隙だらけのジューダスにとっては、
その少しの差がものすごくデカい。
途中でクリティカルが出てCCが回復していたら、
技を更に繋げられてダメージも足りるんだろうけど、
それはもう神頼みの領域。

2R目のようにスピリッツブラスターが発動してれば、
火力バフとCC消費が各技1になるおかげで、余裕でダメージは足りる。
けど任意でSB発動する必要があるので、
3R目はなまじファーストアタックを取ってしまったことが、
SBによる強化のタイミングを奪って撃ち漏らす結果に繋がってしまった。



【第224試合】爆炎のクリザリッド1P vs クリフ=アンダーソン11P
やっぱり爆炎クリザの仕分け(=デスペレイト)って珍しいんかな。
出られるランク的に、まともに入る相手の方が少なそうだしね。

お互いに攻めの強さを生かして勝ち上がってきた二人だけど、
技性能的にはクリザの方が汎用性ある印象。
それ故に、立ち回り勝負になるとクリザに軍配だろうから、
クリフはお得意の速攻狙いがベストだね。
だから、クリザが先手を取った3R目は彼の勝利を確信したんだけど、
まさかあそこでクリフの背の低さが勝敗を分けることになるとは……



【第225試合】グラドリエル12P vs オルガ・イツカ4P
仕留めきる直前に自滅技を出すネタキャラの鑑。
もっとも、1R目はグラドリエルがバクステしなかったら
オルガより先に倒れていただろうから、
あれは彼女が良い動きしたね。

他に気になったのは、オルガがエレメンタルバースト食らっても倒れなかった点。
どうやら、途中でオルガが即死当身を食らった「からこそ」耐えられたらしい。
オルガは攻撃中アーマーも持っているけれど、
このアーマーがダメージを通す条件として、
「本体が当身されていないこと」というものがあるのです。
だから当身されるということは、「その間は正攻法で倒れない」ということ。
本来であれば凶悪な手札である即死当身が、逆にオルガの正常なダメージ処理を
妨害してしまっていた、というわけだね。
パッチグラドリエルの即死当身が毒系攻撃も絡めた極悪さだったら
流石のオルガも耐えられなかっただろうけど、
即死当身自体はステ抜けだけで耐えられる類なので、
攻撃中ステ固定があるオルガにとっては楽に耐えられる部類でもあった。



【第226試合】パラセ・ルシア vs トリュフ・エーテルシュタイン12P
超必射撃によって、確定でアーマー消されてしまうのは痛いね。
おまけに、無防備なところへ即近づいて崩しにかかってくるし。

一応の救いは、アーマーのクールタイムが終わると無敵が発生して、
コンボから一旦逃れられるところだけど、二度目はないから
その少ないチャンスを最大限に生かす必要がある。
そういう点では、ここまで猛威を奮ってきた「黒竜石(シュトゥルム)」で、
画面を弾幕で満たしてパラセの動きを抑え込むか、
あるいは3ゲージ技をブチ当てて即死させるか、あたりが有効な手か。
トリュフは3R目に後者を選択して起死回生を図るも、
その攻撃が当たった瞬間にバーストでダメージを無効化され、
逆転の芽も摘み取られてしまう羽目に。
最初に相手をロックする部分の攻撃が当たっていれば、
パラセは逃げること叶わず倒せていただろうけど、
シュタイン・デア・ヴァイゼン中の無敵で当てられなかったからね……



【第227試合】悪夢の狂人 戦人6P vs 地獄拳士ギース7P
ピヨ氏のPCで(

拙作AIだと、戦人は元々苦手なんですよね。
リーチ長いから反応しにくく、後の先を狙いにくいから。
待ちAIが裏目に出てしまう好例ですな。
加えて、一度捕まえてもダメージタッチで食らい抜けさせるおそれもある。
まぁ、2R目にギースのAIが食らい抜け感知後の動きになったので、
(※3回以上雷獄豪破投げで叩き付けると、高確率で食らい抜け感知用AIになってる)
もう一度投げるチャンスがあれば勝てたかな?

さて、3R目に確定されたバッドエンドが通るまで時間かかったのは、
発動後に戦人が手を戻した瞬間、全画面打撃投げを撃ってるからですね。
手を前に出してる間は当身で、戻した瞬間は投げ。
んで、ギースは回避や当身投げ発動によって当身部分に引っかかることはなかったけど、
投げを出された瞬間、無防備な身体に当たってお亡くなり―、と。



【第228試合】天河朔夜EX 6P vs FMましろ5P
両者即死技を持っているけれど、
平常時の使い勝手の良さでは朔夜の方が上かな。
なにせ、5Pでは発動条件緩和されてるといっても、
コンボパーツとして組み込める技は相当限られているため、
基本的にはぶっぱで当てる必要がある。
動画では、2R目にその数少ないコンボが決まっていたけど。

そんなわけで、即死の影薙もコンボに組み込める朔夜に比べると、
即死の安定度はやや劣ってしまう。
その分、ここまでは瀕死ゲジマユを利用してぶっぱしまくり、
強引に勝負を決めてきたわけだけれど、
今回は暴れられるチャンスを与えてもらえなかったのが痛かった。
25ヒット後の無敵発生も、1R目にしか効果発揮しなかったしねぇ。

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