FC2ブログ

【MUGEN】たぶんベルンカステル前後トーナメントPart.27



まだ新劇場版のブロリー見てないので、今年中には見たい。





【第229試合】芭菜子=アマソネ11P vs オイラ12P
(夢の国は)マズいですよ!!

アマソネは食らい抜けもあるし即死もあって、
オイラが真正面から殴り合うには根源たる力の解放が欲しい。
そこまで持っていくためには深い闇や、
一敗後の奥義強化による即死を頼るのが一番なのだろうけど、
今回はそうした暇もなく、逆に即死させられ続けてしまった。

オイラにとってはアマソネの強い殺意に見舞われる不幸になったけど、
最後のアマソネの言葉選び含めて美味しい展開ばかりだったので、
これはこれで運に恵まれていたかな。



【第230試合】ブロントさん1P vs フレデリカ・ベルンカステル12P
ベルンの遠距離戦法によって、ブロントさんはなかなか相手に近づけない。
単なる飛び道具ならFDで対処可能ではあるけれど、
固められるとベルンお得意の超必ガード崩しが待ってる。
そんなこんなで、1R目はベルンのペースに飲まれてほぼ完封。

けれども2R目からは、破壊力ばつ牛ンによる高威力牽制を皮切りに、
いつものベヒんもスや各種ステート奪取技を使ってベルンを追い詰めていったね。
3R目はベルンの回復能力が土壇場で真価を発揮するかと思われたけど、
ベヒんもスからのパスを上手く掴んだのはお見事だった。

9秒はコメント見て気づきました(小声)



【第231試合】エングレーザ・スカーレット8P vs パラセ・ルシア
パラセにとっては徹頭徹尾、2P側を取ったことが重しとなった感じ。
一見すると、攻撃に使う光の玉が英単語に当たることで、
その攻撃の身代わりになってくれるから相性良さそうだけど、
その分、発動した英単語が別の単語に切り替わる周期が早まって、
結果として大ダメージを与える単語が出る可能性が
高くなってしまっていたように思う。
Dead End のような即死にこそ引っかからなかったものの、
ほぼ英単語によるダメージで削られてしまっていたからね。

エングレーザが左向きの際はゲージ上昇速度が上がる分、
パラセは相手の超必も警戒する必要はあるけれど、
コンボ妨害はされないから十分有利に立ち回れたはず。



【第232試合】クローンブロリー6P vs 孫悟空US 1P
やっぱり瞬間移動カウンターが通らないアーマー持ち相手だと、
悟空は後れを取りやすいか。
特に強さランク4(=今大会だとSSJ3形態)のままだと
Sparking!の強化無しだと瞬間移動でゲージを吐き出しやすく、猶更厳しい。
ゴッドになれれば強さランクが一つ上がって
ゲージ問題はほぼ解決するので、ここがようやくスタートライン、という感じ。
そのゴッドをもってしても、伝説化したブロリーには押され気味だったけれど、
最後はSparking!による体力自動回復などの強化で逆転することが出来た。



【第233試合】Tまこと vs 七夜死貴5P
死貴は空中コンボが得意なだけあって浮かせる技を良く使うから、
まことの強制地上ブロをそこまで誘発しない点は有利。
ただ問題は耐久面で、回避性能のおかげで被弾は少ないけれど、
その一度の事故が命取りになりかねない。

元々まことのスタンコンボが凶悪なことに加えて、
今大会の死貴は体力自動減少があるから、
BHでの回復を挟んでいないと回避してるだけでも
危険な領域に突入しがち。
また、Tまことのスタンゲージが時間経過で勝手に増えていく点も、
上と同様、回避だけでは事態が悪化しがちな部分だった。
もっとも、1R目にカウンターを食らった以外は
そんな不安要素を感じさせずに無傷で刈り取っていったね。



【第234試合】グラドリエル12P vs 真カムラナート
まとわりつくストライカーをグラドリエルが上手く捌いていたのが
かなり印象的でしたね。
強化パッチだと一部動作が常時無敵になったりするんだけど、
攻撃中全般で無敵が増えるわけではないから、
避け動作と併せてかなり噛み合った結果。

それでも一度崩されると真・光輪剣の追撃が飛んでくる。
その威力もさることながら、グラドリエルにとっては
吹き飛ばされてしまうのが困るかな。
嘉村さんはガード固いからエレメンタルバーストぶっぱしても
動画のように防がれる可能性高いし。
嘉村さんの動いた後にカウンターで差し込んで即死まで繋げられる
近距離戦の方が有利ではあったんだけど、
2R目以外はチャンスを掴めなかった。



【第235試合】アトモス4P vs 羽澄えりA 10P
アーマー殺しの恐怖。

えりはほとんどの攻撃がアーマー殺しになってるから、
アトモスにとっては嫌な相手だね。
加えて接近戦を挑んでくる上に、
必殺技や超必中は無敵が多くなっているので、
ワームホールで迎撃するのも難しいと来てる。
1R目は上手いこと吸い込めたんだけどねぇ。
むしろワームホールじゃなくメテオの方が、
仕留められる公算は大きかったかもしれない。



【第236試合】フェリル vs ラオウ11P
リザ始動一撃コンボは流石に草。
本体がすばしっこい上、精霊や妖精からの支援攻撃もあるフェリルに、
ラオウはかなり翻弄されていたけれど、
カラー特性による2倍の防御力と、無想転生による回避とが、
耐久面でかなり役立っていたかな。

また、直撃すれば精霊召喚中の体力自動回復もブチ抜ける超ドーショーハの存在は、
その火力だけでなく無敵時間の長さ、そして星取り性能といった点でも重要だった。
とはいえフェリルも3R目は精霊、妖精、ストライカーすべてを使って
ラオウをギリギリまで追い詰めていたから、
かなり紙一重の勝負ではあった。



【第237試合】オニワルド10P vs 恋するマスタードラゴン5P
恋ドラの、チャンスメイクからの反撃がかなり刺さるね。
オニワルドは超必にキャンセルして無敵勝ちしないと、
カウンター狙いの相手の戦法に対応できない感じ。
いくら一度のコンボダメージを250以下に抑えられると言っても、
それを4度食らってしまえばダメなわけだから、
こうして着実に消耗させられてしまうと、やはり苦しいものがある。

あとはやっぱり、体力をゴッソリ奪えるJOKERがほとんど決められなかったのも
結構大きかったかな。
チャンスメイクに反応して即座に1ゲージ技にキャンセルしてた場面が多かったから、
そのせいでなかなか2ゲージ溜めるのが難しかった印象。
せっかく出しても、2R目は火炎掴んじゃってたしねぇ。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

軟骨カレー

Author:軟骨カレー
mugenキャラを公開したりしてます。公開物に関しては一番上の記事をご覧ください。
リンクはmugenに関係する場所に限りフリー。むしろしていただけたら嬉しいですw

キャラの動画使用ですが、F無頼を除く現在公開されているものは確認等必要ありません。自己責任で使っていただいて問題ないです。
F無頼に関してはりどみを参照のこと。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
空いた食器