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【MUGEN】たぶんベルンカステル前後トーナメントPart.Final



今大会は私にとっては珍しく、ほぼ計画通りの期間で進行できましたね。
普段なら週一投稿すらも危ういのに(

最後の数パートはプレ垢期限がギリギリになって慌てて投稿してたけど、
そんなのも誤差だよ誤差!





【第247試合】エングレーザ・スカーレット8P vs 京wing 11P

接近戦じゃなく中・遠距離戦になるのは意外。
でも近づくとエングレーザの英単語攻撃に引っかかる可能性が高くなるから、
下手に攻め込まず飛び道具を頼ったのは良い判断。
今回はエングレーザの英単語がガード可能判定出してるのが、
彼女自身の足を引っ張った部分あるかもね。
それと同時に、肉弾戦だけでなく射撃戦でもある程度対応できる、
京のオールラウンダーな性能が光った試合でもあった。



【第248試合】羽澄えりA 10P vs 七夜死貴5P

ここまでハートに引っかかるキャラが多かったから、
ハートに反応してるの見てるとAIやっぱりしっかりしてるなーという印象。
中下段ゆさぶりにもキッチリ対応してたし。

……まぁ狂下位くらいまでならAIしっかりしてるキャラ多いけど、
狂中位からはAI<性能が露骨になってくるから、
余計にそう思うのかもね。

立ち回りでは死貴がやや上回っていた印象だけど、
ワンコン火力の差がかなり出た感じ。
えこの出すハートも、死貴のコンボを中断させるという意味では
立派に仕事していた。
そして普段はえこのハートが強すぎて影が薄いじゅりえっとだけど、
2R目は着地狩りという形で仕事してしてくれて個人的に嬉しかった。



【第249試合】クリフ=アンダーソン11P vs ブロントさん1P

1R目は回復式の根性値が上手く働かなかったか?
ただそのおかげで有頂天ゲージが溜まったから、
2R目以降は有頂天発動で強引に耐えることが出来たね。
そこから生まれたチャンスを、いつものようにベヒんもス固めで
強引に掴んでいった。

また、2R目後半でピヨった後のロアを耐え切れたのは、
根性値弱化無し、または弱化1の場合、
一撃目はNoKO使って確実に耐えようとするからかな。
ライフバーの動き的に、ピヨリながら立ち上がった時点で
内部的には食らい状態がキャンセルされているので、
その際に食らったロアは一撃目扱いとなって、
瀕死状態であっても耐えられた、と。



【第250試合】芭菜子=アマソネ11P vs フレデリカ・ベルンカステル12P

食らい抜け合戦いいですねぇ!
アマソネは即死があるし、
ベルンはステート奪取込みの大ダメージ技があるから、
お互いにそれを警戒しながらの戦いって感じ。
とはいえベルンは技の使用上、連続で抜け技使えないから、
抜けた直後をアマソネの火力でつかれると苦しい感じ。
逆に、射撃戦で牽制してればベルンの方が有利に試合を運べるかな。

ただ3R目はアマソネにゲージを吐かせる間もなく
一気に体力を削ってしまったことが、
即死の引き金となってしまった。



【第251試合】羽澄えりA 10P vs 京wing 11P

お互いに特殊な防御性能無いから、
以下に相手の隙をつくか、あるいは作り出すかという、
格ゲーの延長線上にある戦い。
ただそうなると、やはりえりのハートやリフレクトによる
気絶効果が猛威を奮うね。
また、2R目以降は1vs1を考えると京がペースを握っていたけれど、
今回はえりが珍しくストライカー利用の超必を使用して、
京の追撃を阻んでいたのが印象的だった。
3人に勝てるわけないだろ!



【第252試合】ブロントさん1P vs 芭菜子=アマソネ11P

アマソネの食らい抜けがあるから、
ブロントさんのコンボやべひんもスは普段ほど効き目がないけど、
立ち回りできっちり対応していた印象。
1R目に即死に引っかからなかったのはかなりビックリした。
あとブロントさんにとって幸運だったのは、
アマソネが空中に浮かぶことが多く、地上戦になりにくかったことかな。
空中でも使える即死技はあるけど、地上の方が選択肢は多いから、
地上戦だとブロントさんは、それだけ即死の脅威に晒されることになるからね。

3R目は有頂天で画面端に固めてダークパワーという、
食らい抜けできない鬼コンボ。
有頂天補正ダークパワーはそれ単体で即死級ダメージなのだけど、
今大会ではパンチングマシーン中に効果切れになることが多かったから、
有頂天補正の怖さはあまり印象には残らなかった気がする。



【第253試合】京wing 11P vs 芭菜子=アマソネ11P

アマソネの食らい抜け以上に、
京は相手の自由な立ち回りに翻弄された印象。
抜けからの反撃に対してはしっかりガードして
チャンスを待っていたしね。
加えて、京はステート奪取効果のある全画面超必を持っているから、
ペースを握れればさして不利でもなかったと思うのだけど、
今回はアマソネを自由に動かしてしまったことが敗因だった。
3R目の、飛び道具で固めてガー不即死、という王道の攻め方を
許してしまったのは、その象徴的な例だったかもね。



【第254試合】ブロントさん1P vs 羽澄えりA 10P

えり vs 京のときと同様、互いに特殊な防御システムを持たないもの同士だけど、
片やベヒんもス、片やハートによる気絶効果と、
お互いに強力な拘束手段を持っているもの同士でもある。
1R目はえりの拘束能力がハマったけれど、
2R目は有頂天からのコンボ拒絶と、溜まったゲージを利用した
ベヒんもス連打で無理矢理追撃を拒否。
3R目は「ベヒんもス無しでも十分強い」ことを証明するかのような猛攻で、
完封勝利を収めてみせた。

とはいえ一度気絶すればブロントさんは有頂天で抜けない限り、
体力を数割飛ばされるのは確定だし、
えりのダウン回避でコンボが中断されたりと不利な点も多かったから、
試合の風向き次第ではえりが勝つ展開も十分あり得た。
1R目、2R目の接戦を見ても、どちらに転ぶかわからない
拮抗した勝負だったのではないかな。
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